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GAZET VAN ANTWERPEN | NIEUWS UW STAD 2016/Dec/10

© GVA Rebecca Van Remoortere
GAZET VAN ANTWERPEN | NIEUWS UW STAD(2016/Dec/10)

フランダースの犬の石碑は撤去され、新しく中国資本のモニュメントが立つ

 2016年12月に入りこの記事の12月10日から GAZET VAN ANTWERPEN(以下GVAと表記)というアントワープでも主要な新聞社様から取材の申込みが来ました。配信予定からあまり時間的な余裕が無かった為、私の 非力な英文でしたがお返事を出しました。そして12月10日の配信日が過ぎネット上での記事を見ようと思いましたが有料会員のみの閲覧の為記事を読むことは出来ましたが、その後の詳細があまり分からない状態でした。昨日23日にアントワープからのクリスマスカードが届いていたので 中をみると10日に配信されたこのGVAの新聞が入っていました。丁度A3見開きサイズ一杯に取り上げられていたこの記事を見て初めてこの問題が大きく取り上げて頂いたのだと実感しました。記事のメインは「誰がネロとパトラッシュを殺すのか?」の著者ディディエ・ヴォルカート氏(Mr.Didier Volckeart)。ディディエさんの記事を中心にホーボーケンの方々など賛成反対両意見が取り上げられています。

 もともとあった石碑が撤去され中国資本によるモニュメントが立ち事に対して私は何故両方が共存する事が出来なかったのか?非常に疑問に思っています。日本ベルギー友好150周年 であるこの2016年におきたこの出来事は一生忘れないでしょう。またディディエ・ヴォルカートさんの様に 日本を理解しコメントを発信してくださる友人がいる事に心から感謝しています。



24/December/2016 K.Oshima


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