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Mr. Pierre WAEM

ノートルダム大聖堂の優しくも頼もしい存在ピエール・ワエムさん
Mr. Pierre WAEM きっと皆さんが念願のルーベンスの絵を見にノートルダム大聖堂に訪れたらきっと会うかもしれない人にこのピエール・ワエムさんがいます。ピエールさんはルーベンスの絵があるこのノートルダム大聖堂 においてとても重要な役割を果たし今日までこの大聖堂を支えて来た人の一人でもあります。写真の通りとても大柄な方で紳士で優しい性格の方です。大聖堂に訪れる各国の方の為に、特に英語、オランダ 語等多くの来客者以外の言語の資料が無い場合ボランティアで少数派の言語の人たちへパンフレットを作ったりと陰でピエールさんが行ってきた大聖堂に対する熱意は素晴らしいものがあります。

ピエールさんは大聖堂にある入り口近くの販売所にもいらっしゃいますので恐らく多くの人々と接する事が多いと思います。この通常業務以外で大聖堂を多くの人々が愛してもらうために日々陰で支えて いるピエールさんの様な方はこれからも長く大聖堂で働いて頂きたいと思うと同時に大聖堂に訪れた際にはねぎらいの言葉をかけてあげるときっと喜んでくれる事でしょう!

ルーベンスの絵のあるノートルダム大聖堂にはピエールさんの様に決して表には出ようとしない善意で支えられて長い月日を経ているのかもしれません。

※この写真は石碑の除幕式の際に著者と一緒に撮ったのですがたまたまピエールさんはワイシャツの格好だったのですがわざわざこの一枚の写真の為に着替えて来てくれました。 そんな一面にもピエールさんの人柄が出ているような気がします。


K.Oshima 16/October/2003

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