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ホーボーケンについて

ホーボーケン村
ネロとパトラッシュの銅像 ホーボーケン村、それは当時ネロとパトラッシュの住んでいる場所としてウィーダが想定した街です。私はこの街の名からHPの名前を付けましたが、現在当時の田園風景は現在は無く下 町の感じのする街になっています。また呼び名もホーボーケン村ではなくアントワープホーボーケン区となっており、穏やかな感じのする街並みです。

またその一角にはホーボーケン観光センターがあり、そこにネロとパトラッシュの銅像があります(写真右)。この像は大体80センチ位の(ネロとパトラッシュの部分)銅像で勿論手で触 る事も出来ます。ベルギーには"小便小僧"というとても有名な像がありますが、こちらの像もこれから有名になる像として期待していきたいですね!


日本から多くの人々
日本地図 この銅像の後ろがホーボーケンセンターの入り口になっています。センター内には多くのフランダースの犬に関する資料や各国の本、グッズ等が置かれています。中でも日本からも物が最 も多く、韓国語による教科書もありバラエティに富んだ内容です。壁には日本の地図があり、自分の出身の場所にピンを刺してあります。私もひとつ刺してきました(^_^)やはり日本でこの 物語は多くの人に愛されていると確信しました。


風車の学校
風車学校 ウィーダがこの物語を書いた頃にはまだ風車がありました。当時の戸籍にも丁度アロアと同じ年ごろの少女が住んでいるとされ、ウィーダが物語の構想に少なくとも影響を与えている事は 間違いないようです。しかし現在は壊されてしまい現在はその場所が学校になっています。名前は"風車学校"という名前で当時の名残を感じさせます。



荷 車
荷車 当時何故犬で荷物を運んでいたのか?(現在ベルギーでは禁止されています)当時はお金のある人々は馬で一度に多くの物資を運んでいましたが、高価である馬は貧しい人々には買えるも のではありませんでした。パトラッシュのモデルとされる"ブービエ・デ・フランドル"はとても大きく飼い主に忠実な犬です。 当時の人たちはこれら大型犬を馬の代わりに荷物を運ばせていると同時に、馬を使っているか、犬を使っているかが大きな意味を持っているのです。



K.Oshima 9/September/1998

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